スマホ画面のヒビを目立たなくするには

修理不要!スマホのヒビを改善するコツと技術

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どうしても改善しない場合は修理に出そう

メーカー修理のメリット・デメリット

キャリア端末を使っている方のほとんどは、1~2年はメーカー保証に加入しています。液晶パネルにヒビが入った場合、メーカー修理で改善するので知識が無い場合はヒビがあまりにも大きい場合は修理に出すのも良いです。
メーカー修理の特徴は何と言っても純正パーツを使って修理するので、相性問題やトラブルが起きにくい点です。プロが修理をするので確実ですし、セルフ修理に自信が無い方におすすめです。
しかしメーカーによって液晶割れは保証対象外になってしまう場合だったり、有償修理で高額な費用が発生する事もあったりします。また修理に出している間は代替機が必要ですし、場合によってはそれを自分で用意しなければなりません。修理期間は2~3週間が目安です。

店頭修理のメリット・デメリット

正規のメーカーでは無いですが、店頭やネットで修理受付をしている業者もいます。これらの業者はメーカーとは全く無関係なので純正パーツでは無く汎用品を使っての修理になるので、修理後にトラブルが生じる可能性はゼロではありません。
しかしメーカー修理よりも迅速に対応してくれるので、今すぐに修理をしたいという方に向いています。液晶パネルの交換であれば30~1時間で修理出来るので買い物しながら依頼して、帰りに引取りも可能です。
またメーカーの有料修理よりも圧倒的にコストが安く、4~6000円程度で修理出来るのも大きなメリットです。自分の希望や液晶の状態を把握して、どちらにメリットが多いのか?また自分に向いているのはどちらかを吟味して下さい。


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